
「仲間内だけで共有したい」
「でも、誰かに勝手に見られるのは困る…」
そんなあなたにぴったりなのが、ブログの限定公開です。
この記事では、誰にも見せない完全非公開タイプから、パスワード付き・会員限定公開まで、目的別におすすめのブログサービスを徹底比較!
さらに、サービスの違いや注意点、リアルに使える安全設定のコツまで、初心者にもわかりやすくまとめました。


- 「見せたい人だけに届く!」3種類の限定公開テクニックがまるわかり
- 今すぐ使える!目的別おすすめブログサービス7選を完全ガイド
- 情報漏えい・炎上を防ぐ!安心・安全に使うための超実用ノウハウ



この記事を読めば、あなたにぴったりの「限定公開ブログ」がきっと見つかるよ!
ブログの「限定公開」おすすめは?仕組みと3つの種類


ブログには「限定公開」ができる仕組みがあり、見る人を制限することができます。
公開範囲の設定方法によって、見せたい人にだけ読んでもらうことができるのがポイントです。



「限定公開」には3つの種類があるよ。
目的によって、使い分けるのがコツだね。
- 自分だけ(非公開)
- パスワード制(鍵付き)
- メンバーシップ・アメンバー制
誰にも見せたくない日記やメモには「非公開」設定が便利です。
合言葉を知っている人だけに見せたい場合は「パスワード制」が向いています。
ファンや特定の人たちに発信したい場合は「メンバーシップ機能」を使うと便利です。
ここからは、それぞれの種類について詳しく説明していきます。
誰にも見せない「自分だけ(非公開)」
非公開設定は、自分だけが読めるブログを作りたい人にぴったりです。
他人に見られる心配がないので、安心して書きたいことを書けます。
非公開のポイントは、書いた内容が自分のためだけに残ることです。
こんなときに便利です。
- 日記をつけたい
- 考えを整理したい
- 人に見せる前の下書き用
- 体験を記録したい
たとえば、毎日の体調の記録や心の整理に使いたいとき、非公開ブログは最適です。
家族や友達にも見られたくない内容でも、非公開にすれば気にせず続けられます。
使うサービスによっては、スマホだけで簡単に非公開投稿ができます。
WordPressやはてなブログなら、公開範囲を「自分のみ」に設定すればOKです。
非公開ブログは心の中を整理する、デジタルノートのような役割としても使えます。
「誰にも見せたくないけど、記録は残したい」そんなときは非公開設定を選びましょう。



非公開ブログは、思考や気持ちの整理に最適だよ。
合言葉を知っている人だけ「パスワード制(鍵付き)」
パスワード制は、合言葉を知っている人だけが読める仕組みです。
ブログ記事に鍵をかけて、見せたい相手だけに読んでもらうことができます。
この方法の魅力は、読者登録などの手間がないことです。
以下のような使い方ができます。
- 仲の良い友達だけに共有
- 習い事の連絡や予定を共有
- 写真の共有
- 卒業アルバムのような使い方
たとえば、サークルの活動記録を関係者だけに見せたい場合、パスワードを渡すだけでOKです。
メールやLINEで合言葉を送って共有するだけなので、難しい操作は不要です。
パスワード制を使えるブログには、FC2やWordPressがあります。
設定方法もシンプルで、記事ごとに鍵をかけられます。
「少人数で共有したい」「手軽に限定公開したい」人にぴったりです。
仲間内の連絡や、クラスの思い出をまとめるのにも向いています。



鍵付きブログは「合言葉」で仲間だけに伝えたいときに便利!
登録した会員やファンだけ「メンバーシップ・アメンバー制」
メンバー限定機能は、登録した読者やファンにだけ記事を公開できます。
一部の人に向けた特別なコンテンツを届けたい人にぴったりです。
この方法のポイントは、ファンとの距離を縮められることです。
以下のような場面で役立ちます。
- 特別なファン限定記事
- 裏話や日常の報告
- 会員限定の先行情報
- 有料コミュニティの運営
たとえば、noteのメンバーシップ機能では、有料会員だけに記事を配信できます。
アメブロでは、アメンバー登録した人だけが読める記事を書くことが可能です。
発信者にとっては、「もっと知ってほしい人」だけに届けられる仕組みです。
読者との関係性を深めたり、限定情報を安心して出したりできます。
会員限定ブログは、ファンビジネスやサロン運営にも活用できます。
深い関係性を築きたいなら、メンバーシップ制がぴったりです。



「この人にだけ届けたい!」気持ちがあるなら、メンバー限定が最適!
おすすめ限定公開ブログの比較ポイント4つ


限定公開ブログを選ぶときは、いくつかのポイントを比べて選ぶと失敗しません。
目的に合ったサービスを使うには、機能の違いをしっかり確認することが大切です。



選ぶポイントは4つ!
手間、料金、検索、会社の安心感がカギだよ!
- 閲覧者側の手間
- コスト
- 検索除け
- 運営会社の安全性
読んでもらう人に手間がかかると、ブログを読んでもらえないこともあります。
また、費用やサービスの終了リスクなども意外と見落としがちです。
ここからは、それぞれのポイントについて詳しく見ていきましょう。
1. 閲覧者側の手間(登録不要か、アプリ必須か)
ブログを読む側にとって、手間が少ないほどスムーズに読んでもらえます。
会員登録やアプリのインストールが必要だと、途中で離脱される可能性が高くなります。
選ぶときは、「読者がすぐ読めるかどうか」を重視しましょう。
以下の点をチェックしましょう。
- URLを開くだけで読める
- 会員登録なしでも閲覧可能
- スマホ対応かどうか
- アプリ不要で動くか
たとえば、FC2ブログのパスワード制なら、URLと合言葉だけでOKです。
アメブロのアメンバー記事は、相手もアメーバIDが必要なので、少し手間があります。
noteの有料記事は、読者側にnoteのアカウント登録が求められます。
共有の手軽さを重視したい人は、閲覧に手間がかからないサービスを選びましょう。
とくに高齢者や子どもに見せたい場合は、登録不要なものが安心です。



読者がすぐ見れるかどうかが一番大事!
2. コスト(完全無料か、有料プランが必要か)
ブログの限定公開にかかる費用も、サービスごとに大きく違います。
無料で使える機能があるか、有料プランが必要かを事前に調べておきましょう。
ポイントは、「無料でどこまでできるか」です。
確認すべき点は以下の通りです。
- 限定公開の有無(無料版)
- 広告の有無
- 月額料金が必要か
- 収益化できるか
たとえば、noteのメンバーシップ機能は有料プランに加入しないと使えません。
一方、FC2ブログは無料でもパスワード設定が可能です。
WordPressは自由度が高いですが、サーバー代が月数百円~数千円かかります。
無料で始めたい人は、広告表示などの条件もチェックしましょう。
あとで後悔しないためにも、コスト面はしっかり比較して選ぶことが大切です。



無料か有料か、あとから気づいても遅いよ!
3. 検索除け(Google検索にヒットしない設定が可能か)
限定公開なのに、Google検索で見つかってしまったら意味がありません。
検索エンジンから除外する「検索除け」の設定ができるかは、非常に重要です。
ポイントは、「記事単位で検索除けができるか」です。
確認すべき内容は以下です。
- 検索除け設定があるか
- 個別記事で除外できるか
- 自動でnoindexになるか
- Googleにキャッシュが残らないか
WordPressやはてなブログでは、記事ごとに「noindex」設定が可能です。
noteは基本的に記事が検索に出ますが、有料設定や限定公開設定では検索に出にくくなります。
アメブロは基本的に公開記事は検索対象です。
検索に出したくない内容を書くなら、設定が細かくできるサービスを選びましょう。
検索対策を忘れると、知らない人に読まれてしまう危険があります。



検索されない安心感、ちゃんと設定しよう!
4. 運営会社の安全性(サービス終了のリスク)
サービスの運営元が信頼できるかも、安心して使うために大事なポイントです。
突然のサービス終了やアカウント凍結で、大切な記録が消えることもあります。
重視したいのは、「長く続く安心感」です。
以下を確認しておくと良いでしょう。
- 大手企業が運営している
- 過去にサービス終了があったか
- データのバックアップが可能
- 移行しやすい仕組みがあるか
WordPressは自分で管理できるので、突然の終了リスクがありません。
アメブロやnoteは有名な会社が運営していますが、運営ルールの変更には注意が必要です。
過去に閉鎖されたブログサービスの例もあるため、慎重に選びましょう。
安心して長く使いたいなら、バックアップ機能やエクスポート機能の有無も大切です。
失いたくない記録は、保存先とサービスの安定性に目を向けましょう。



ブログが消えると全部パー! 安全なところを選ぼう!
【目的別】限定公開ができるおすすめブログサービス比較


限定公開ブログは、使う目的によって選ぶサービスが変わります。
誰に見せたいのか、どこまで機能がほしいのかを考えて選ぶと失敗しません。



目的別に選べば、ぴったりのブログが見つかるよ!
- 友人や家族に見せたい
- ファンに発信したい
- 誰にも見せたくない
- 社内・仲間内で共有したい
ここからは、4つの目的に合ったおすすめの使い方を紹介していきます。
仲の良い友人・家族に見せたい人向け(合言葉・パスワード)
合言葉やパスワードを使えば、限られた人とだけブログを共有できます。
気軽に合い言葉を送るだけで、特定の人に記事を見てもらえます。
この方法は、操作がかんたんで手間が少ないのが特徴です。
おすすめのサービスは以下です。
- FC2ブログ
- WordPress(Basic認証)
- 忍者ブログ
- gooブログ
たとえば、FC2ブログなら、パスワード設定でURLと合言葉だけで共有できます。
写真や育児日記など、親しい人だけに見せたい内容にぴったりです。
スマホからも簡単に投稿できるため、家族との連絡にも使いやすいです。
パスワードを変えれば、途中で共有相手を変更するのもかんたんです。
気軽に始められて、安心感も高い方法です。



大切な人とだけつながれる、合言葉ブログ!
クリエイター・ファン向けに発信したい人向け(会員限定)
ファンや読者との関係を深めたいなら、会員限定公開がおすすめです。
登録した人だけが読めるので、特別な情報や活動報告を安心して出せます。
この方法の魅力は、支援や収益化にもつながることです。
おすすめのサービスは以下です。
- note(メンバーシップ)
- アメーバブログ(アメンバー)
- pixiv FANBOX
- Ci-en
たとえば、noteなら有料プランで支援者にだけ限定記事を出せます。
ファンビジネスや情報発信で、収益を生みたい人に向いています。
アメブロのアメンバー機能も、昔からある信頼できる限定公開手段です。
登録にはアメーバIDが必要ですが、スマホでも手軽に使えます。
ファンと長くつながりたい人は、会員制機能を使うと効果的です。



本気で届けたい人にだけ、特別な記事を出そう!
誰にも見せずに思考整理したい人向け(完全自分用)
誰にも見せずに、日記やメモとして使いたい人には非公開設定が合っています。
自分だけがアクセスできるようにすることで、安心して思考を整理できます。
この使い方は、気持ちを書き出したい人にぴったりです。
おすすめのサービスは以下です。
- はてなブログ(自分のみ公開)
- WordPress(非公開+パスワード)
- Evernote(メモ機能)
- Scrapbox(非公開ノート)
たとえば、WordPressでは投稿の公開範囲を「非公開」にすれば完全自分用にできます。
感情や体験を自由に書けるので、ストレス解消にも役立ちます。
日記やアイデア整理、夢記録などに使っている人も多いです。
自分専用なので、間違いや見た目を気にせず続けられます。
「心のメモ帳」がわりに使えるので、日常に取り入れやすいです。



人に見せないからこそ、本音が書けるよね。
社内・サークルでの共有に使いたい人向け(特定多数)
社内や仲間内だけで情報共有したいときは、限定公開機能がとても便利です。
特定の複数人とだけ共有できると、連絡や活動記録がスムーズになります。
この方法の良さは、手間を減らして情報共有できる点です。
おすすめのサービスは以下です。
- WordPress(Basic認証+複数共有)
- FC2ブログ(パスワード共有)
- Googleサイト(共有リンク)
- Notion(非公開+共有)
たとえば、WordPressにBasic認証を設定すれば、合言葉を知っている全員で見られます。
連絡事項や進捗管理をブログ形式で記録すると、後から見返しやすくなります。
GoogleサイトやNotionなら、Googleアカウントを持っている人同士で限定共有が可能です。
操作がシンプルで、スマホやパソコンから誰でも使えます。
学校、サークル、社内、保護者グループなど幅広く活用できます。



仲間とだけつながる場所にぴったりだね!
おすすめ1:FC2ブログ【パスワード制限の王道】


FC2ブログは、昔からある定番のブログサービスで、限定公開に強いのが特徴です。
とくにパスワード制限の機能が無料で使えて、設定もかんたんです。



「鍵付きブログといえばFC2!」というほど定番だよ。
- 無料でパスワード制限できる
- 読者は登録不要で閲覧可能
- 広告が多くデザインが古め
手軽にパスワードを設定できるので、友人や仲間との共有に便利です。
では、FC2ブログの特徴・メリット・デメリットを順番に解説していきます。
特徴:無料で詳細なパスワード設定が可能
FC2ブログの大きな特徴は、パスワード制限が無料でできることです。
記事ごとにパスワードを設定でき、合言葉を知っている人だけが読めます。
この機能は、他サービスでは有料なことも多いため貴重です。
FC2ブログの特徴は以下です。
- 無料アカウントでパスワード設定OK
- 投稿時に毎回設定が可能
- テンプレートも多い
- 非公開や下書きにも対応
たとえば、子どもの成長記録を家族にだけ見せたいとき、記事ごとにパスワードをつけられるので安心です。
また、何度も設定し直せるため、共有相手が変わったときも対応できます。
非公開日記や、仲間との合言葉共有にも柔軟に対応できる設計です。
昔ながらのブログですが、機能面では今も現役です。
「鍵付き」でシンプルに共有したいなら、これほど便利なサービスは少ないです。
無料で使える安心感と、使い勝手の良さがFC2の魅力です。



「パスワードブログ」を無料で始めるなら、まずはFC2!
メリット:読者は会員登録不要、パスワードだけで閲覧OK
FC2ブログの最大の利点は、見る側に負担がかからないことです。
読者はFC2に登録する必要がなく、パスワードを知っていれば誰でもすぐ読めます。
この手軽さは、高齢者や子どもにもやさしい設計です。
具体的なメリットは以下の通りです。
- 読者登録なしで読める
- URLと合言葉を送るだけで共有可能
- スマホでも表示が軽い
- 複数記事を同じパスワードにできる
たとえば、祖父母に孫の写真ブログを送りたいとき、パスワードだけで読めるので喜ばれます。
LINEやメールでリンクと合言葉を送るだけで伝えられるのも便利です。
共有する人数が多い場合でも、簡単に広められます。
見せたい人だけにしっかり届き、他の人には読まれない安心感があります。
共有がかんたんなので、継続して使いやすいのもFC2の魅力です。



読んでもらう人の「手間ゼロ」は大きなメリット!
デメリット:広告表示やデザインの古さ
FC2ブログのデメリットは、広告の多さとデザインの古さです。
とくに無料プランでは、ページ上部や下部に広告が表示されます。
これにより、デザイン性や読みやすさに欠ける印象があることも。
主なデメリットは以下の通りです。
- 無料版は広告が多い
- 全体的にデザインが古め
- スマホ表示でレイアウト崩れがあることも
- 運営会社の過去の炎上履歴
たとえば、学校行事の記録を共有したいとき、見た目にこだわりたい人には向かないかもしれません。
広告が多いと、読み手の集中が途切れやすいという声もあります。
また、近年のWebサービスに比べると操作画面がやや古く感じることも。
ただし、限定公開だけが目的ならそこまで気にする必要はありません。
見た目よりも「機能と手軽さ」を優先したい人には、まだまだ現役の選択肢です。



見た目や広告が気になる人は要チェック!
おすすめ2:note【ファンコミュニティ・収益化】


noteは、文章や作品を発信しながら収益化できる人気のプラットフォームです。
限定公開機能やメンバーシップ制度も整っていて、ファンとの関係を築きやすいのが特徴です。



ファンとつながりながら収益も得たいなら、noteがぴったり!
- 有料記事・会員限定記事が使える
- デザインがきれいで使いやすい
- 無料では制限付きでしか非公開にできない
ファンとの距離を縮めたい人や、作品を届けながら収益を得たい人におすすめのサービスです。
次に、noteの特徴・メリット・デメリットを詳しく見ていきましょう。
特徴:有料記事やメンバーシップ機能が充実
noteの魅力は、有料記事やファンクラブ的なメンバーシップ機能があることです。
発信したコンテンツを「応援」してもらうことで、収益化できる仕組みが整っています。
この機能は、クリエイターや専門家の活動を支えるのに最適です。
noteの主な特徴は以下の通りです。
- 有料記事として販売できる
- 月額制のメンバーシップを作れる
- 一部だけ無料、残りは有料の設定が可能
- 読者とのコメント交流もできる
たとえば、小説の一部を無料で公開して、続きを有料で読めるようにする使い方もできます。
ファンとの距離を縮める「サークル」機能を使えば、限定記事や特典も届けられます。
デジタルコンテンツ販売や、会員向けニュースレターなどにも活用されています。
「読みたい人にだけ届ける」「応援したい人だけに見せる」など、柔軟な運営が可能です。
クリエイターにとって、作品を守りながら収益化できる貴重な場です。



自分の活動を応援してくれる人に、深く届けよう!
メリット:デザインがおしゃれ、課金機能との相性が良い
noteは見た目がシンプルで美しく、誰でもすぐに投稿できる設計になっています。
読む側も、余計な情報が少なくコンテンツに集中しやすいです。
この使いやすさは、発信者にも読者にもやさしいポイントです。
メリットをまとめると以下の通りです。
- デザインが整っていて見やすい
- 課金や支援機能がある
- スマホからの投稿も簡単
- SNSとの連携も強い
たとえば、写真家や作家が作品を見せつつ支援も受けられる環境が整っています。
読者側も、支払いがワンクリックで完結するのが嬉しいポイントです。
Twitter(X)などのSNSと連携しやすく、拡散にも強みがあります。
少人数でも深くつながれる場を作るには、ちょうどよい設計です。
機能も見た目もそろっていて、はじめての人にもおすすめです。



作品も気持ちも、きれいに届けられる場所!
デメリット:無料版では細かい閲覧制限ができない
noteの弱点は、無料プランでは「パスワード制限」や「非公開」など細かい制御ができないことです。
一部を隠したい場合は、基本的に有料記事や会員向け限定に切り替える必要があります。
この制限は、気軽な「鍵付き投稿」をしたい人には不向きです。
注意すべきデメリットは以下の通りです。
- 無料プランで非公開設定不可
- 細かい閲覧者管理ができない
- Google検索に記事が出る場合あり
- メンバーシップは有料機能
たとえば、「合言葉を知っている人だけに見せたい」という使い方はできません。
また、noteの公開記事はGoogleにも表示されるため、意図せず拡散されるおそれもあります。
有料や限定配信を活用しない場合は、制限が多く感じるかもしれません。
細かく管理したい人や、家族向けのシンプルな共有には不向きです。
ファン向けの発信や作品販売に特化した用途にしぼるのが最適です。



「気軽な鍵付き」ではなく「本気のファン発信」向け!
おすすめ3:アメーバブログ(アメブロ)【アメンバー限定】


アメブロは、日本最大級の無料ブログサービスで、女性や主婦層にとても人気があります。
「アメンバー限定記事」を使えば、読者を限定した安心の発信が可能です。



アメブロは「安心感」と「使いやすさ」がバランスよくそろってる!
- アメンバー限定記事で共有できる
- スマホでも使いやすい
- 閲覧者もアメーバID登録が必要
身近な友人や仲間にだけ記事を見せたい人にとって、アメブロはとても使いやすいサービスです。
ここからは、アメブロの特徴・メリット・デメリットを詳しく紹介していきます。
特徴:国内最大級のコミュニティ「アメンバー限定記事」
アメブロには「アメンバー限定記事」という機能があり、読者を絞って投稿ができます。
この機能を使えば、登録したアメンバーだけに記事を見せられる安心なブログ運営が可能です。
この仕組みは、友人や仲間だけに読ませたい人にとても向いています。
アメブロの特徴をまとめると以下です。
- アメンバー承認制で限定公開ができる
- ブログ利用者が多く安心感がある
- 芸能人や主婦層に人気
- スマホでの管理がしやすい
たとえば、子育て日記や病気の記録など、限られた人にだけ見せたい内容にもぴったりです。
アメンバー申請と承認が必要なので、知らない人に見られることがありません。
人を選んで記事を届けることができる安心の機能です。
多くの主婦やブロガーに支持されている理由も、この機能の便利さにあります。
ブログ内のつながりを活かして、仲間だけの空間を作ることができます。



限定公開でも、つながりを感じられるのがアメブロの良さ!
メリット:スマホで使いやすい、主婦層・女性層に強い
アメブロは、スマホアプリがとても使いやすく、日常の中で手軽に投稿できます。
とくに女性ユーザーが多いため、同じような関心を持つ人とつながりやすいのも魅力です。
この親しみやすさは、ブログ初心者にも安心して使える大きな理由です。
メリットをまとめると以下のようになります。
- スマホアプリで投稿・管理が簡単
- 主婦・女性層の読者が多い
- アメンバーでコミュニティが作れる
- 日記や趣味ブログに向いている
たとえば、子育て中のお母さんが育児の悩みを共有しながら記録できる場として使っている人も多いです。
コメントや読者登録のやりとりを通じて、同じ悩みを持つ人とつながることもできます。
スマホだけで操作が完結するので、PCがなくても安心です。
ブログに慣れていない人でも直感的に使える設計になっています。
家事や育児の合間でも続けやすいのが、アメブロの良いところです。



スマホで手軽に続けられるから、毎日でも書けるね!
デメリット:閲覧するには読者もアメーバIDが必要
アメブロの限定公開記事は、読者もアメーバIDを取得しなければ見られません。
この「登録の手間」があるため、気軽な共有をしたい人には少し不向きです。
この制限は、ネットに慣れていない人にとってはハードルになりやすいです。
デメリットをまとめると以下の通りです。
- 閲覧者もアメーバIDが必要
- アメンバー申請と承認の手間がある
- すぐに共有できない場合がある
- 検索に記事が出やすい(限定設定しないと)
たとえば、高齢の家族に読んでもらいたいとき、アメーバIDの登録が難しいこともあります。
アメンバー申請は手動の承認制なので、すぐに記事が見られないこともあります。
投稿する側・読む側のどちらにも、やや手間がかかるのはデメリットです。
手軽に情報を届けたい人には、パスワード制など他の方法の方が合うこともあります。
「安心感とつながり」を重視するならアメブロは強い味方ですが、「スピード感」には弱めです。



登録の手間がある分、守られる安心感もあるよ!
おすすめ4:はてなブログ【検索に強いが限定も可能】


はてなブログは、検索に強く、文章を書きやすいサービスとして人気です。
実は限定公開にも対応しており、公開範囲を「自分のみ」にすることもできます。



書きやすさも限定機能も、バランスが取れていて優秀!
- 公開範囲を柔軟に設定できる
- 文章を書く機能が豊富
- 一部機能は有料プラン限定
限定公開にしたいけど、あとから全体公開に切り替えたい人にも向いています。
では、はてなブログの特徴、メリット、デメリットを順に見ていきましょう。
特徴:公開範囲を「自分のみ」「カスタム」に設定可能
はてなブログでは、記事の公開範囲を自由に選ぶことができます。
「自分のみ」や「指定ユーザー限定」といった柔軟な設定が可能です。
この機能は、あとから公開・非公開を切り替えたい人にとても便利です。
特徴をまとめると以下の通りです。
- 自分だけに見せる「非公開」設定
- 一部の読者だけに見せる「限定公開」
- 全体公開への切り替えも簡単
- 無料プランでも一部制限可能
たとえば、下書きとして書いておき、あとで内容がまとまったら公開に切り替えることもできます。
読者を選んで公開する機能を使えば、安心して試験的な記事も書けます。
「今はまだ見せたくないけど、いずれは…」という人にとても合っています。
ブログの成長に合わせて公開範囲を調整できる柔軟さが魅力です。
はてなIDを持っている人との交流や読者管理もできます。



あとから「やっぱ見せたい」って時に便利なのが、はてな!
メリット:書く機能が優秀、後から全体公開への移行もしやすい
はてなブログは、執筆機能がとても整っており、長文やシリーズ記事にも向いています。
デザインや見出し設定など、細かい編集も直感的にできるのが強みです。
この点は、読みやすさ・書きやすさの両立ができることを意味します。
主なメリットは以下の通りです。
- 書く環境が整っていて使いやすい
- デザインを自由にカスタム可能
- 途中で公開・非公開を切り替えやすい
- 読者とのつながり機能もある
たとえば、日々の考えやエッセイを書きためて、月末にまとめて公開するような運用が可能です。
自分だけに見せる記事をメモ代わりに書いておき、完成度が高くなったら公開できます。
読者の反応が欲しい時だけ公開するなど、使い分けも自由です。
また、カテゴリー機能やシリーズ機能もあり、複数記事を整理しやすいです。
ブログを育てながら限定公開も活用したい人にぴったりです。



書いて、見せて、育てる。柔軟に使えるのがはてな!
デメリット:高度な限定公開機能は有料プランの場合がある
はてなブログの弱点は、一部の限定公開機能が有料プランでしか使えない点です。
無料でも「自分のみ」設定は可能ですが、細かい制御をするには有料が必要になります。
これは、完全な制御を求める人にはコストがかかるという意味になります。
主なデメリットは以下の通りです。
- カスタムURL制限は有料
- アクセス解析機能も制限あり
- 限定公開設定の範囲に限りがある
- スマホアプリは機能が簡易的
たとえば、特定の人にだけ見せたい設定を細かく管理したい場合、有料プランに切り替える必要があります。
無料の範囲内では最低限の「非公開」「下書き」程度の使い方に限られることも。
また、ブログのURLを変えたい、独自ドメインを使いたいという人も有料になります。
本格的に育てたいブログであれば、最初から有料プランを検討するのが安心です。
とはいえ、基本機能だけでも限定公開は十分に可能です。



無料でもOK。でも細かく使いたいなら有料がおすすめ!
おすすめ5:WordPress【完全に自分の城を作る】


WordPressは、自由度がとても高く、自分だけのブログを作りたい人に人気です。
限定公開機能も豊富で、細かく閲覧制限ができる点が他のサービスとは一線を画します。



「絶対に自分だけの空間を作りたい!」なら、WordPress一択!
- Basic認証やプラグインで制限自在
- 自由にカスタムでき、凍結リスクなし
- 知識やサーバー代が必要
本格的にブログを運営したい人、誰にも邪魔されない環境を作りたい人にとてもおすすめです。
それでは、WordPressの特徴、メリット、デメリットを詳しく解説します。
特徴:Basic認証やプラグインで自由自在に制限
WordPressでは、サーバー側の「Basic認証」やプラグインを使うことで、柔軟な制限が可能です。
自分だけのログインページや、閲覧パスワードのカスタムもできます。
この仕組みは、細かく管理したい人やITに強い人にぴったりです。
主な特徴は以下の通りです。
- Basic認証でブログ全体に鍵をかけられる
- プラグインで限定公開やメンバー制も可能
- HTML・CSSで完全カスタマイズ
- 独自ドメイン運用も自由
たとえば、社内マニュアルを社員だけに見せたい場合、Basic認証を使えば完璧に守れます。
メンバー制サイトや、オンラインサロンの非公開ページも構築できます。
趣味の研究記録など、人に見られたくない記事もきっちり守れます。
しかも、セキュリティや公開範囲を自分でコントロールできます。
限定公開を徹底したい人には、最強の環境です。



制限の自由度はダントツ。何でもできるのがWordPress!
メリット:サービス終了リスクなし、デザイン自由、凍結リスクなし
WordPressは、自分で管理するタイプのブログなので、外部サービスに依存しません。
そのため、サービス終了やアカウント凍結のリスクがほぼありません。
この安心感は、大事な記録をずっと残したい人にとってとても大きいです。
メリットをまとめると以下の通りです。
- サービス終了の心配がない
- デザインや構造を完全に自由に設定できる
- 広告が一切表示されない
- ブログの凍結リスクもなし
たとえば、10年後も見返したいような育児記録や研究ログをWordPressに残しておけば、安全に保管できます。
自分でサーバー契約すれば、誰にも消されない「自分だけの家」が持てます。
万が一にも、勝手にサービス終了になる心配がありません。
ブログの表示スピードや広告表示の有無も、自分で調整可能です。
ブログを資産として持ちたい人には、最高の選択肢です。



「ずっと残す」「ずっと守る」ならWordPressが最強!
デメリット:サーバー代がかかる、設定に知識が必要
WordPressの弱点は、自分で運営するためにサーバー代がかかる点と、多少の知識が必要な点です。
はじめての人にとっては、最初の設定が少しむずかしく感じるかもしれません。
この点は、気軽にブログを始めたい人には少しハードルが高いです。
デメリットをまとめると以下の通りです。
- レンタルサーバー代(月数百円〜)が必要
- ドメイン取得や設定が必要
- セキュリティ対策も自分で行う
- 最初の設定に慣れが必要
たとえば、サーバー契約やWordPressのインストールは、初心者には少し難しく感じられることもあります。
また、パスワード制限やバックアップの方法も、自分で調べて管理する必要があります。
そのかわり、一度覚えれば非常に強力な武器になります。
「手間をかけても自分だけの場を作りたい」人にこそ向いています。
初心者でも、最近は解説サイトやテンプレートが増えているので、少しずつ慣れれば問題ありません。



難しいけど、その分自由!本気で守りたいならチャレンジしよう!
その他:忍者ブログ・gooブログ・ライブドアブログの限定機能


ここでは、あまり知られていないけれど限定公開機能を持つ、3つのブログサービスを紹介します。
それぞれに特徴があり、使い方次第で便利なツールになります。



マイナーでも意外と使いやすい!
自分に合えば穴場かも!
- 忍者ブログ:鍵付き機能あり
- gooブログ:閲覧制限が可能
- ライブドアブログ:限定機能は一部
大手ほど機能は充実していませんが、基本的な限定公開ができれば十分という人にはおすすめです。
以下に、3サービスの限定機能の有無と簡易比較表をまとめました。
| サービス名 | 限定公開方法 | 読者登録 | 広告表示 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| 忍者ブログ | パスワード制限あり | 不要 | あり(無料版) | 軽くて動作が速い |
| gooブログ | 閲覧者制限機能あり | 必要 | あり | 初心者向けで操作が簡単 |
| ライブドアブログ | 限定機能ほぼなし | - | あり | 芸能人ブログが多い |
忍者ブログは、軽くて動作が速く、パスワード制限機能があるため、気軽な鍵付きブログに向いています。
gooブログは、IDを登録した読者にだけ公開する設定が可能です。
ライブドアブログには、現状パスワード制限などの限定機能はほぼありません。
ただし、更新しやすさやスマホアプリの使いやすさで選ぶなら選択肢には入ります。
「広告が出てもいい」「手軽に限定記事を書きたい」そんな方には、これらのサービスも検討する価値があります。



機能は少なめだけど、気軽に使うにはちょうどいいよ!
限定公開ブログを運営する際の注意点


限定公開だからといって、なんでも自由に書いていいわけではありません。
安全に使い続けるためには、いくつかの注意点を知っておくことが大切です。



「見せる人が限られていても、ネットはネット」
油断は禁物だよ!
- パスワードの使い回しに注意する
- 「限定公開」でもネット上にデータはある
- 画像や個人情報の取り扱いに注意する
では、1つずつ具体的に見ていきましょう。
パスワードの使い回しに注意する
限定公開の記事にパスワードを設定する場合、同じパスワードを使い回すのは危険です。
他のサービスと同じパスワードを使っていると、万が一漏れたときに大きな被害につながる可能性があります。
この問題は、セキュリティの基本を守ることで防げます。
具体的に気をつけたい点は以下の通りです。
- 記事ごとにパスワードを変える
- 定期的に変更する
- 簡単すぎる文字列は避ける
- SNSなどで公開しない
たとえば、家族写真の共有用ブログで「1234」など簡単なパスワードを使っていると、誰でも見られてしまうリスクがあります。
また、1つのパスワードを複数記事に使い続けると、情報が広まりやすくなります。
共有相手が多い場合は、閲覧が終わったらパスワードを変更するのがおすすめです。
無料で使えるパスワード生成ツールも活用すると、安全性が高まります。
「限定だから大丈夫」と思わず、基本的な対策をしっかり取りましょう。



小さな油断が、大きな漏えいにつながるよ!
「限定公開」でもネット上にデータはあることを忘れない(炎上リスク)
限定公開とはいえ、インターネットに投稿した時点でデータは「公開されている状態」です。
共有相手が悪意を持ってスクリーンショットを撮ったり、URLを拡散したりすることも考えられます。
このことから、炎上やトラブルのリスクはゼロではありません。
気をつけたい点は以下の通りです。
- 不特定多数に見せる内容は書かない
- 誹謗中傷や批判は避ける
- 共有相手を信頼できる人に限定する
- リンクの取り扱いに注意する
たとえば、グループ内限定で公開したつもりの記事が、誰かのSNS投稿で広まってしまったケースも実際にあります。
内容がセンシティブだったり、強い意見が書かれている場合は特に注意が必要です。
ネット上のデータは、いったん出すと完全に消すことが難しい点も覚えておきましょう。
ブログに書く前に「万が一、誰かに見られても大丈夫な内容か?」と確認する習慣をつけましょう。
安全な限定公開のためには、信頼と配慮が必要です。



限定でも「公開」は公開。絶対に油断しないで!
画像や個人情報の取り扱いについて
限定公開でも、画像や個人情報の扱いには十分な注意が必要です。
とくに顔写真や住所、学校名などの情報は、見せる相手を選んで慎重に管理しましょう。
これは、身近な人の安全を守るためにも重要な配慮です。
注意すべきポイントは以下の通りです。
- 顔や名前の写った画像は注意
- 自宅や学校が特定される情報を避ける
- 第三者の情報は本人の同意を得る
- プロフィールに詳細を書きすぎない
たとえば、子どもの写真を限定公開したつもりでも、他のページと組み合わせて個人を特定されることがあります。
地名や背景に写った建物から、住んでいる地域がわかることもあります。
一度投稿した画像は、キャッシュや保存で半永久的に残る可能性があります。
そのため、特定の相手にしか見せたくない写真や情報は、本当に信用できる相手だけに共有するようにしましょう。
大切な人を守るためにも、「ちょっとくらい…」という気のゆるみは禁物です。



画像と名前のセットはとくに危ないよ!
まとめ:限定公開ブログのおすすめはこれ!
- 手軽に始めたいなら「FC2ブログ」がおすすめ
- ファンとつながりたいなら「note」の収益機能が便利
- 安全・非公開を重視するなら「WordPress」が最適
- 目的に合わせてサービスを選ぶことが重要
限定公開ブログは、目的や相手に合わせて選ぶことで、ぐっと使いやすくなります。
手軽さ・収益性・自由度、それぞれに強みのあるサービスを使い分けましょう。



使う目的がハッキリしていれば、ぴったりのブログが見つかるよ!
「パスワードで鍵をかけたいだけ」という人は、無料で設定できるFC2ブログが最も手軽です。
「作品を届けたい・応援されたい」なら、noteの限定公開+収益機能を活用しましょう。
「誰にも見せずに書きたい」「長く安全に使いたい」なら、WordPressが安心です。
それぞれのサービスに向き・不向きがあるので、まずは目的をしっかり決めることが大切です。
この記事を参考に、自分に合った限定公開ブログを見つけてください。
安心できるネットの居場所を、自分の手で作りましょう。



「限定公開」でも、あなたの想いはしっかり届くよ!
